スポンサーサイト

  • 2018.10.30 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ブログ移転のお知らせ

    • 2018.10.30 Tuesday
    • 15:10

    当ブログは下記サイトに移転させていただきました。

     

    経絡治療、気滞を見る望診法の解説をさせていただいております。

     

    ぜひ、このような世界もあるのだと参考にしてください。

     

    移転先 「古流望診法の真実」

    http://koryubousin.mitinaru.net/

    らくっと整体を実践する方のブログ・・・はたして!?

    • 2018.08.14 Tuesday
    • 10:40

    経絡を調整する整体「らくっと整体」ですが、

     

    その整体スクールの実践ブログです。

     

    まったくのゼロ状態、資金なし、技術なし、経験なしから始めて、

    半年後の来春(2019年春)に開業を目指すというものです。

     

    はたしてどうなりますでしょうか。

     

    私にも開業を目指していろいろ調べたり、見学してまわったりした時期がありました。

     

    けれども、答え(セオリー)みたいなものは結局発見できず、

    こうしたら経営もうまくいく、みたいなものもないのです。

     

    いまは治療院が飽和状態で、開業しても集客にかなり苦労しているところが多いとか。

    だから集客セミナーなどが流行るのでしょう。

     

    ひと昔前なら考えられません。

    なぜなら、昔(40年前)なら、看板を出しただけで、個人治療院は鍼灸院だとうと、整体院だろうと、患者の集客には

    困らなかったからです。

     

    そんな時代もあったんですね。

     

    もし、治療院経営でうまくいく方法を一つだけ教えろと言われたら、

    私は「自分のやりたい事、方針を明確に」としか言えません。

     

    でもそれが一番大事だと思います。

    あまり、小手先の集客方法に惑わされないように。

     

     

     

     

    「らくっと整体実践記」 https://touju.hatenablog.com/

    気と経絡を感知する「古流望診法」とは

    • 2018.08.14 Tuesday
    • 10:33

     

    古代に存在した「望診法」はダイレクトに気と経絡を見る技術だったのではないかと考えています。

     

    3000年以上前の診察法の言葉に「望んで知る、これ神」という言葉があります。

     

    この言葉は現代では、見ただけで診断ができるのは神様のようなものだ、という意味に解釈されています。

     

    しかし、この言葉がつくられた(約3000年前)当時の「神」という漢字の意味は現代のような神様仏様のような意味ではなく、

    神=自然(の気の流れ)という意味であったのです。

     

    つまり、「望んで知る、これ神」の意味は、まず望診で気の流れを見ましょう、という意味であったのだと思います。

     

    ですから、望診は診察手順の第1にくるのです。

     

    四診合算という言葉があります。

     

    望診、聞診、問診、切診の総合評価で証決定をしましょうという意味にとられています。

     

    ですが、古代の望診のあり方を考えると、四診合算ではなくて、四診はその手順どおりに並んでいるだけです。

     

    最初に望診で気の流れを把握しましょう、次に聞きましょう(聞診)、問いましょう(問診)、切(触診)してみましょう、と続いていくのす。

     

    診察の手順としてまず望診ありきで、ここで患者の体のバランスが自然な状態(元の健康な状態)からどれくらい逸脱していて、どこに異常があり、どこが治療のポイントかを把握してしまいましょう、とうのが望診なのです。

     

    ですから、望診というのは、神業だという意味ではなく、通常の診察手段として、最初に来るべきものなのだと考えております。

     

     

    古流望診法「気流診」 http://mitinaru.net/