らくっと整体を実践する方のブログ・・・はたして!?

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 10:40

経絡を調整する整体「らくっと整体」ですが、

 

その整体スクールの実践ブログです。

 

まったくのゼロ状態、資金なし、技術なし、経験なしから始めて、

半年後の来春(2019年春)に開業を目指すというものです。

 

はたしてどうなりますでしょうか。

 

私にも開業を目指していろいろ調べたり、見学してまわったりした時期がありました。

 

けれども、答え(セオリー)みたいなものは結局発見できず、

こうしたら経営もうまくいく、みたいなものもないのです。

 

いまは治療院が飽和状態で、開業しても集客にかなり苦労しているところが多いとか。

だから集客セミナーなどが流行るのでしょう。

 

ひと昔前なら考えられません。

なぜなら、昔(40年前)なら、看板を出しただけで、個人治療院は鍼灸院だとうと、整体院だろうと、患者の集客には

困らなかったからです。

 

そんな時代もあったんですね。

 

もし、治療院経営でうまくいく方法を一つだけ教えろと言われたら、

私は「自分のやりたい事、方針を明確に」としか言えません。

 

でもそれが一番大事だと思います。

あまり、小手先の集客方法に惑わされないように。

 

 

 

 

「らくっと整体実践記」 https://touju.hatenablog.com/

気と経絡を感知する「古流望診法」とは

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 10:33

 

古代に存在した「望診法」はダイレクトに気と経絡を見る技術だったのではないかと考えています。

 

3000年以上前の診察法の言葉に「望んで知る、これ神」という言葉があります。

 

この言葉は現代では、見ただけで診断ができるのは神様のようなものだ、という意味に解釈されています。

 

しかし、この言葉がつくられた(約3000年前)当時の「神」という漢字の意味は現代のような神様仏様のような意味ではなく、

神=自然(の気の流れ)という意味であったのです。

 

つまり、「望んで知る、これ神」の意味は、まず望診で気の流れを見ましょう、という意味であったのだと思います。

 

ですから、望診は診察手順の第1にくるのです。

 

四診合算という言葉があります。

 

望診、聞診、問診、切診の総合評価で証決定をしましょうという意味にとられています。

 

ですが、古代の望診のあり方を考えると、四診合算ではなくて、四診はその手順どおりに並んでいるだけです。

 

最初に望診で気の流れを把握しましょう、次に聞きましょう(聞診)、問いましょう(問診)、切(触診)してみましょう、と続いていくのす。

 

診察の手順としてまず望診ありきで、ここで患者の体のバランスが自然な状態(元の健康な状態)からどれくらい逸脱していて、どこに異常があり、どこが治療のポイントかを把握してしまいましょう、とうのが望診なのです。

 

ですから、望診というのは、神業だという意味ではなく、通常の診察手段として、最初に来るべきものなのだと考えております。

 

 

古流望診法「気流診」 http://mitinaru.net/

らくっと整体と経絡調整

  • 2018.08.13 Monday
  • 15:00

 

 

らくっと整体 URL   http://wakou.mitinaru.net/

 

この整体の唯一認める点は、基幹の型はあきらかに経絡の調整も視野にいれて構成されている点である。

 

いわゆる「ゆらし系整体」もしくは「自然効能系整体」といわれており、

 

テクニック(技巧)系整体と違う点は、自然の力を利用し、

理にかなった整体技法のみで構成されている点だ。

 

したがって、その技法は非常にゆるやかで、

患者はなにをされているのか分からないほど。

 

そんな「らくっと整体」の欠点は、ガチガチ系のコリには効果を発揮しづらいところか。

それは別技法でカバーするか、もしくは他のマッサージ店へいっていただくか。

 

整体を学び、かつ経絡も調整したいと思うひとには必須の技術だろうと思う。