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経絡治療はスポーツ外傷には効かない?2
2010.03.24 Wednesday 08:45

スポーツ外傷、捻挫や亜脱臼のとき経絡治療家はまず損傷を受けた部位の切経をする。

反応点を探るのです。

新鮮例では反応点は外傷部位周辺に集中して現れます。

傷害を受けた関節周辺に反応点が集中していることが逆に本治法の適応ではないことを示しています。

捻挫にしても亜脱臼にしても関節を整復しなければならないのですが、極微小な関節のズレは熟練者でも判別が難しいものです。
そこで経絡治療の切経の技術を応用します。

反応点の出ている方向が整復の方向になるのです。

整復がうまくいくと反応点も消失します。

経絡治療のスポーツ外傷への応用の基本的な一例です。

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Comment
2010/04/01 6:33 PM posted by: どきどき
たとえば、肝経に反応が出ている場合は、内側に整復するということですかね?
胃経なら外側に整復するものなのですかね?
2010/04/02 1:20 AM posted by: 為澤です
どきどきさん、コメントありがとうございます。

私のいう整復とは本当の関節の整復であり、その時の整復には経絡の走行はあまり考慮していないのです。

というより、考慮すべき経絡がない、と言ったほうがよいかもしれません。

その時の反応点のとりかたはまた別な項目で説明させていただきますね。

今後ともよろしくお願いいたします。
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