経絡治療はスポーツ外傷には効かない?2

  • 2010.03.24 Wednesday
  • 08:45

スポーツ外傷、捻挫や亜脱臼のとき経絡治療家はまず損傷を受けた部位の切経をする。

反応点を探るのです。

新鮮例では反応点は外傷部位周辺に集中して現れます。

傷害を受けた関節周辺に反応点が集中していることが逆に本治法の適応ではないことを示しています。

捻挫にしても亜脱臼にしても関節を整復しなければならないのですが、極微小な関節のズレは熟練者でも判別が難しいものです。
そこで経絡治療の切経の技術を応用します。

反応点の出ている方向が整復の方向になるのです。

整復がうまくいくと反応点も消失します。

経絡治療のスポーツ外傷への応用の基本的な一例です。

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  • 2018.08.20 Monday
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